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芋蔓式

徒然に駄々漏れ

映画「武曲」

http://mukoku.com/

気になっている映画。剣道をテーマにした映画ってほんとに少ないから貴重な一本。

剣道ブーム来ないかなあ。子供たちがすくないよ〜😫

「よるのばけもの(住野よる)」

よるのばけもの

よるのばけもの

ずっと伊坂幸太郎ばかり読んでいたので、そろそろ最近の作家さんものを読むか!ということで娘オススメの住野よる

心臓がジリジリするような話。これは読み手が中学時代をどう過ごしていたかで感情移入の対象が変わってくるね。

他の作品も買ったのでぼちぼち読んでいこうっと。

受験フィーバー去る

父「今日は個人面接だっけ?」

坊「そうだよ」

父「『太鼓打ってりゃ入れると思ってませんか?』って聞かれたらどうする?」

母(高校入試圧迫面接!!??)

坊「私の父は学歴人間でした…しかし!(語り出す)」

父「この子語り出した!」

父「面白いからお母さんも何か質問してみなよ!」

母「時間ないから…」

今日は二日目なのでさすがに受験フィーバーも引いたのか、比較的静かな朝を迎えております。

というか、昨日の作文のテーマの意味わからなくて、とりあえず太鼓の事を書いておいたって聞いた時点で、あぁ一般入試ガンバロネって白目で答えたわ。

もしこれで推薦通ったら、学校側に坊に共鳴してしまう太鼓バ○がいるとしか思えない…。

とりあえずガンバレ〜!
今日が終われば、肩の荷がひとつ下りることには変わりないからね!

親の方がジリジリアタフタヤキモキだよね

母「坊よ!剣道の試合のように試験に挑むのだ!」

母「礼儀正しく!挨拶はしっかり!相手より大きな声で!」

坊「うん(あくび)」

母「おらー!聞いてるのかー!(回し蹴り)」

父「いいか!?リーダー枠を狙っていけ!」

姉「別にリーダー枠とかじゃないし」

父「推薦で落ちたお前が言うな!」

姉「親がアタフタしてどーすんの!」

姉「だいたい私の時はそんなアドバイスとかくれなかったじゃん!?」

母「やかましい!お前のはただの記念受験じゃねえか!」

姉「うるさいうるさーい!」

父「まずはノックの練習だやってみろ!」

坊「コンコン…コンココンコン!エールザ♪雪だるまつくーろー♪」

父母「マジメにやれー!」

姉「もー!朝からうるさいよー!!」


といったような喧騒の中、坊は受験本番に向かって行きましたとさ。

太鼓は甘くないよ!

太鼓連盟が初心者講習会を開催しておりまして、毎年度ごとに希望者を募り、一年間稽古をするわけです。

11月の演奏会でその成果を披露するのが恒例で、その演奏会には坊の中学校和太鼓部、入りたがっている高校の和太鼓部も参加。

もしかしたら来年度の演奏会では、親子で同じ舞台に立っちゃう!?きゃ〜なんか照れるね〜!

と一人でキャッキャッしていたら坊の鋭い眼光が…。

太鼓をナメるな!
やるなら一番取れ!
(4月始まりと聞いて)今から体幹鍛えろ!
毎日腹筋背筋腕立てだ!

…いやちょっと待って違う違う。
母はあくまでも趣味だから!
太鼓で食ってこうなんて思ってないから!
一番とかないから!

ま、まあ、募集は3月だからね。

その前におまえが高校を決めてこい!

なんていうかこういう日ってあるよね

朝のパート中、電柱に後ろから突っ込んだワゴンの現場検証に遭遇。

夕方のパート中、電柱に頭から突っ込んだセダンの現場検証に遭遇。

派手な事故に二回も遭遇してしまった…今日は坊の都立推薦願書提出日…不吉な予感…。

ちゃんと願書出したのかなあー!!??と気もそぞろになってしまったのか、利用者さんちを通り過ぎてしまう。

あれ〜?
あら〜?

ザワつく車内。やってしまった…。

反省しつつ速攻で帰宅。

「ちゃんと願書出した!?」と玄関から駆け込むと、アジカン大音量でノリノリの坊が上機嫌に「出したよ〜♪」。

おらー!願書出しただけで受験終わった気になってんじゃねえー!!

はあ…。

親の顔が見てみたい。


私だ。

 

 

ドタバタが止まらない

相変わらずドタバタが止まらない。

数日前のこと。

パートから帰ると息子がおらず、お姉ちゃん曰く「友達の家に勉強を教えに行った」とのこと。

がしかし、辺りが暗くなり待てど暮らせど帰ってこない。ギリギリと奥歯を噛み締めこみ上げる怒りをなんとか鎮めつつ握りこぶしはフルフルと。

てんやわんやした結果、本当のところは友達とスーパー銭湯に行っていた、と。

こんのクソガキがああああとブチギレ。

あー疲れた…。

来週から受験開始ですよ?夜にチャリでフラフラ走り回って事故でもあったらどーすんのじゃー!

たっぷりとお灸をすえまして…あー…疲れた。

男の子ってなんでこんなにアホなんでしょうね。赤ん坊の頃からその片鱗は垣間見えていたけれども。

でもなー。うちの子たちには自由な精神でいてほしい。口で言うのは簡単だけど、自由であればあるほど責任は付き物だけど、余計なことに縛られずのびのびと生きていってほしい。

努力の甲斐あって、そこそこ思う通りに育ってくれてはいるけれども、たまにこちらの思考からとんでもない方向へ逸れたことをしてくれる。

ま、それが子育ての醍醐味っちゃー醍醐味なんだけど!

しかし怒るというのは一番エネルギー消耗が激しい感情だわな。

あー疲れた。
のびのびと生きて早く自立してくれないかなー。