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芋蔓式

徒然に駄々漏れ

弁当作りって生活にかなり影響あるよね

弁当考察。

4月から坊もお弁当。今は娘とダンナの弁当を冷食駆使してなんとかかんとかやり過ごしている。

そもそも弁当作りは苦手なんだよ〜。肉とかちょっとしか使わないの取り分けるの面倒臭いし、残った分では夕飯に使うには足りなくなるし。野菜もしかり。その面倒くささに比べたら、罪悪感を持ちながら冷食を使い続けるほうがマシ。

献立考えるのなんか夜ご飯だけでヒーヒー言ってるのに…。

弁当箱は洗うのが面倒臭いししかも数増えたらほんとイヤ。

しかしながらやらなければいけない3人分の弁当作り…

むむぅ…

むがぁ…

むがあああああああ!

おお!
楽するためなら苦労を厭わないズボラ計算スキルが発動した!

(説明しよう。ズボラ計算スキルとはいかに作業を合理的かつ楽にこなすかを計算しズボラを自分自身に推奨していくスキルである。だがしかし一周回って逆に手間が増えてしまうという可能性も否めない諸刃の剣である)

まず弁当箱!

今は娘とダンナそれぞれに二段弁当箱を使っている。ネックはパーツの多さ。娘のに至っては使っているかどうかもわからないスプーンフォークハシを毎日洗う羽目になっている。パーツ多すぎ!

さて、追加される坊の弁当箱だがこれがまた厄介である。

今ある坊の弁当箱は通称(我が家では)土方弁当と言われるタイプ。ご飯入れと保温用の外側の入れ物、おかず入れはふたつ。弁当袋ではなくこれはもう弁当専用バッグ。土方弁当、どう見ても容量は2人分である。そしてパーツが多いねん!!

弁当箱は3個なのに作る分量は4人分…そして積み重なっていく洗い物…理不尽すぎる…。

んんんんんんん!

よし!ここが割り切りどころじゃ!4人分作るなら私の分も入れて純粋に家族4人分、弁当は4個作る!4人分作る労力と、私の昼の自由時間を確保できるというところで折半!

弁当箱は全員ダンナと同じハシ一体型に統一しよう。それならいっそのこと4人とも同じ弁当箱にすればいっか!パッキン外して洗う手間は省きたいからパッキンも一体型のにしよう!

いいぞいいぞ〜。

 

「足りないですね」

ダンナの弁当箱を坊に見せたところ0.005秒でこう返される。

あゝもーーーー!

致し方ない!坊の満たされない腹はコンビニでおにぎりや菓子パンで補って頂こう!いや!だったら余計におにぎり作って持たせればいいのか!ご飯は融通効くからね!

坊の食べる量に合わせていたら家族全員メタボまっしぐらだから、お昼ガッツリにする分、夜ご飯を軽くしよう!

次!献立!
もう曜日固定でいいや!

ハイ次!洗い物!
自分の使ったものは自分で洗え!

ハイ解決!

朝からガッツリ一食分作ることになるけど、その分、昼と夜は楽することにしよう!

さて弁当箱を探しにいくか〜…はあ。

朝は更に繰り上がって5時起きかなあ。目は覚めてるからいいんだけどね、早起きすると一日が長くて疲れるんだよねえ…夜は早く寝よう。睡眠大事!!

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町の薬剤師さんを頼りにしてみる

漢方初挑戦。

お正月の風邪からこっち、体喉鼻は元気なのになんだか喉が痒くて咳が止まらず。

医者にかかるほどでもないので町の薬局へ咳止めを買いに。そしたら薬剤師さんが症状を詳しく聞いてくれて、咳止めの薬よりも漢方がいいかもしれませんよ、と半夏厚朴湯なる漢方を勧めてくれた。

あー…顆粒はちょっと苦手で…と伝えたら、笑う事なく飲み方まで丁寧に教えてくれた!喋り方も丁寧で説法を聞いてる気持ちになってこころ穏やかにまでしてもらっちゃったよ!

原因は、炎症ではなくいわゆる神経系の脳の誤作動。風邪で咳してるのが癖になっちゃって、間違って脳が喉に違和感を与えちゃうんだって。ほえー!

効能を読んだら不安障害っていうのがあって、もしかして私不安障害か!?(薬剤師さんは絶対ちがうと言っていたけど…)と不安障害じゃないかと不安になり、速攻でネットで不安障害のチェックテストを!

結果!

5段階の1!

全く心配ありません!

ただの脳の誤作動です!

漢方不味い!

 

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2月4日剣道日記

剣道再開!

パートで遅刻しつつも道着を着ての稽古は二ヶ月ぶりくらいか。また最初からやり直さなければ…

🔹稽古の記録

新入会の3年生のお相手。初心者の子の相手は楽しみのひとつ!先生ありがとうございます!

剣道は人数は少ないものの「剣道をやってみたい」と明確な思いを持って入会してくれる子が多いので、経験の浅い私でもとても指導がしやすい。

本当はもっと厳しくしなきゃいけないのだけど、打てば響く子供達相手にしてるとおばちゃん、はしゃいじゃうのね〜♪

子供達は本当にすごい。何がすごいって言われた事をすぐに直せる。まだ癖とかついてないから素直だよね。おばちゃんも見習わないと…。

今日の3年生男子はまだまだ防具未装着なので、ひたすら打ち込み棒に面の打ち込み。緊張してるから動きも固いし声も出てるけどもっと出せる雰囲気。

「今の『やー!』は自分では何パーセントの声?」

「…70パーセントくらい…」

お!この子はまだまだできるぞ!?
自分の状態を客観的に見ることができてる。ので、じゃあ次は100パーセントでいってみよー!君ならできる!

と煽って更に大きな声を出してくれたときの喜びは鳥肌もんですよ!だから楽しい!

さて、子供達の打ち込みと掛かり稽古の元立ち。

久しぶりに子供達の相手をするといろいろな変化が。相変わらず上手いね!という子もいれば、ん?前よりも声が小さくなってるぞ?打ち方に癖が出てきてるぞ?などとやっていたら、ああああああああ足攣ったーー!

体育館の床の冷たさに負けてしまった。ストレッチが足りなかったなあ。途中離脱で凹むわー。

でも以前よりは攣り方が弱いから、少しずつ良くなっていってるんだろうな。

稽古終わりの片付け中、大人同士の会話といえば、どこそこに新しい整体が!とか悪いとこ痛いとこ自慢とか、なんかね!歳だよね!わはははは!


はあ〜。

 

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映画「セッション」

映画「セッション」
https://g.co/kgs/NmafC8

プロになることと、狂的に一つのことに集中するのはちょっと違う。最近観た中でなかなかの狂的映画。賛否両論だけど、映画はフィクションなんだから細かいこと言わないの!楽しけりゃいいのだ。

子供の頃からピアノがメインだったけど、小学校では鼓笛隊の小太鼓に目覚め、高校のブラバンでは打楽器担当でドラムに目覚め、ついこの前まで坊とドラムを習いに行っていたことを思い返すと、坊は私の打楽器遺伝子を引き継いだのかもしれない。なんつって。

ドラムは難しい。アドリブができない。クラシックやってきたから、だからジャズピアノも弾けるようになれない。

でもなんだろう、狂的映画を観ると、そうだよなそういうことだよなって納得できる。圧倒的な練習量。つまるところ、才能とかセンスなんて、圧倒的な練習量のことでしかないんだよ。

その圧倒的な練習量をやるだけの熱意、執着があるかどうか。なければそれは違うってだけ。

時間を忘れるほど夢中になれるもの。
それっきゃない!

ジャズピアノとジャズドラムが出来るようになりたいなあ。

「とりつくしま(東直子)」

とりつくしま (単行本)

とりつくしま (単行本)

半年くらい前に読了。

Twitterで話題になっていて気になったので購入。短編集だから読みやすい。出版は少し前だったらしい。

人の生死が関わってくる話は(というか人の生死が関わらない小説の方が少ないけど)一言では感想を言い表せないよね。

小説のようだったらいいなあと思うけど現実はそうじゃないし、時々現実の方に驚かされることもありますが。

私だったら何に取り付くかなあ。

としばらく考えてみたけど答えは出ませんでした!

「羊と鋼の森(宮下奈都)」

羊と鋼の森

羊と鋼の森

発売時に読了。

ピアノの話には目がないのよ。こう見えて子供の頃はピアノで食ってこうと思ったこともありますので。まあ練習は嫌いなクチだったので言うだけでしたけど。

ピアノは大人になってから楽しいと思えるようになって、なんというか、大人になってから何かのプロになるということがどういうことかわかって、プロを目指さなくて良かったな、と。

私は元来、なんでも広く浅くいろんなことをやるのが好きだから、一つのことに集中するのがしんどいのです。でもたまにそういう壮絶な部分を思い起こすのも楽しくて、小説はそのツールとして最高だと思うわけです。

「また、同じ夢を見ていた(住野よる)」

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

住野よる二冊目読了。
発行順を遡ってるけど、この作家さんは難しい問題をわかりやすい言葉で表現するのが上手いね〜。スッと入ってくるよ、スッと。

私もある時期に気付いたんですよ。嫌なことや辛いことは向こうから勝手に来るのに、楽しいことや嬉しいことは向こうからは来てくれないんだよねえ。

だから自分で掴みに行くしかないのである。
ガツガツと!
掴みに行くよ〜!
ガツガツとね!

そんでもって、人生に嘆いている時間はないのである。限られた時間をいかに自分のために楽しめるか、それだけですな。