芋蔓式

徒然に駄々漏れ

「また、同じ夢を見ていた(住野よる)」

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

住野よる二冊目読了。
発行順を遡ってるけど、この作家さんは難しい問題をわかりやすい言葉で表現するのが上手いね〜。スッと入ってくるよ、スッと。

私もある時期に気付いたんですよ。嫌なことや辛いことは向こうから勝手に来るのに、楽しいことや嬉しいことは向こうからは来てくれないんだよねえ。

だから自分で掴みに行くしかないのである。
ガツガツと!
掴みに行くよ〜!
ガツガツとね!

そんでもって、人生に嘆いている時間はないのである。限られた時間をいかに自分のために楽しめるか、それだけですな。